契約時の注意

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♥ Category : エステ選びのポイント

エステの契約をするときには、のちにトラブルの種とならないように慎重にサインをしていくようにしましょう。
エステサロンを利用するときには、大抵どこでも入会金や年会費を最初に徴収されます。
それと合わせてサロンでのサービス使用料を請求されるので、合わせてみると数十万円からの大きな金額となってしまうようなこともよくあります。
じっくりと熟考をした上で行った契約であればよいのですが、その場の勢いや強引な勧誘に負けてしまっての契約の場合、自宅に帰ってから「やっぱりやめておけばよかった」と思うような瞬間もあります。

そんな場合のために知っておいてもらいたいのがクーリングオフの制度です。
クーリングオフとはエステサロンとの契約だけに限らず、特定の物品を購入する契約をする場合の多くに適用できる制度です。
条件はいくつかありますが、期間などが範囲内であればその契約については理由を問わず無効にすることができます。
ですのでもし強引に望まない契約をさせられてしまった場合には、消費者相談センターなどに相談するか自分でクーリングオフのための手続きを取ればすぐに解約となるので諦めないようにしてください。

ただしひとつ注意が必要なのが、クーリングオフを適用するためには必ず期間が明確になっていないければいけないという点です。
仮にエステサロン内で行った契約書に日付を書き込む欄がなかった場合などには、実際に契約を結んだ日を特定することができませんので、場合によってはクーリングオフをすることができないということもあります。
日付を意図的に記載しないようにしているような悪質なサロンはそんなに多くはないと思いますが、手違いで記載が抜けているということはあるので強引な契約であっても日付の記載だけはしっかりと行い自分用の控えはきちんと保管をしておくようにしましょう。

しかしいくらクーリングオフの制度があるからといって、安易に契約を結んでしまうというのは考えものです。
無料体験などで多く人を呼び込んでおき、上手に雰囲気を盛り上げて高額の契約をさせてしまうという営業に長けたサロンも存在しています。
エステサロンの契約をするときには、本当にそのサービスが自分の希望しているものであるかということを考えた上で、即決せずにじっくりと考えてから行うクセをつけましょう。
勧誘を受けた時に曖昧な返事をしているとひきずられてしまうので、必要かどうかはあとで判断するという強い意志を見せることも初回利用時には大切です。

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